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「自分が成長することで、お客様の満足度も上がるんです」
以前は、ゼネコンで現場監督をしていた吉川。
「中途採用で進和建設工業に入ってから、
自分のビジョンが明確になりました」
といいます。
同じ業種からの転職で、以前と考え方はどのように変わったのか、
インタビューしてみました。
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吉川和彰(建設部) 2002年、ゼネコンから進和建設工業に中途採用で入社。 「今後は施工現場だけではなくて、マーケティングや企画の勉強をして自分自身も事業家としての力を付けたい」とのこと。 |
――以前は、同じ建築業界で現場監督の仕事をしていた吉川さんが、
転職を考えた理由というのはどのようなものだったのですか?
当時勤めていたのはゼネコンだったのですが、
自分の仕事の内容は、全て「これの次は●●をしてね」という風に
あらかじめ決まっていました。
そういった環境で仕事をしていくと、
現場監督としてある程度のレベルまで到達してしまえば、
その先の成長がない、ということに気づいたんです。
そこで、もっと色々な経験をして、自分にないものを得たい、
と思って転職を決意しました。
――転職活動を経て進和建設工業に入社してから、
どんな変化がありましたか?
まず「価値観」が変わりましたね。
うちの代表の西田の講演を聞いたり、ビジネス書などを読んで、
自分の目標設定ということをするようになりました。
1,3,5,10,20年後それぞれに自分が何をしていたいか、
という目標を立てるんですが、
それを実現するためには今何をすればよいのか、
ということを考えるようになりました。
そうすると、自分がやっている仕事も
その「目的」が見えた上での仕事だから、
やっていて自分で納得ができるし、成長も早いですよね。
以前の職場の時は
「これは何のためにやっているんだろう、役に立つんだろうか」
という仕事もあったんですが、今は、
「これをこうしたいから、それを実現するためには……」
という風に、自分で納得しながら進めることができています。
そういった価値観だったり、目標だったりを
持つことができるようになったのは、
この会社の教育体制のおかげだと思いますね。
――実際の仕事では、前職と今ではどのような違いがありますか?
前の会社では、お客様の顔も知らないで建物を建てていました。
でも、今は違います。お客様のことを知らないと建物が建てられないんです。
うちの仕事では、現場を監督する私たちのようなスタッフが、
いちばんお客様に接する時間が長いですよ。
大きい会社だと、役割分担がほとんどあらかじめ決まっているんですよね。
お客様とコミュニケーションをとるのは営業の仕事で、
現場の管理も所長、主任、係長、の順に割り振られています。
だから、現場で作業をしている人はお客様の顔も知らずに、
建物を建ててしまうんだと思うんです。
ですが、私たちは規模としては中小企業だからこそ、
お客様から直接色んな相談を受けることができます。
さらにそのご要望を実現する方法を自分で考えて、
柔軟に対応をさせていただくことができるんです。
――実際、中途で進和建設工業に入社する人に、
必要な能力やスキルはどのようなものですか?
現場の一連の流れを知っていれば、知識はすぐに覚えられると思うんですよ。
「あ、進和ってこんなやり方なんだ」という理解力や、
応用力というものをお持ちの方であれば大丈夫だと思います。
――お客様対応で、特に意識しているポイントはありますか?
それはお客様によってまったく違いますね。
図面通りに建物を建ててくれた方がいい、というお客様もいらっしゃいますし、
逆に図面はただの図面だから、という考えをお持ちの方で、
こっちの方がいいですよと提案をすれば喜んでくれるお客様もいらっしゃいますし。
そうやって自分で考えてお客様とコミュニケーションをさせていただくというのも、
前職では得られなかった経験ですね。
喜んでいただけたときは、自分も成長できたなと感じます。
| お客様の顔を知らないと、今は建物が建てられません。それくらいコミュニケーションが大切だと、進和建設に来て初めて知りました。 |
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――逆に、仕事の厳しさを感じるのはどのような時ですか?
これはやりがいにもつながるのですが、
「自分で仕事を作る」というところでしょうか。
これをしなさい、とか、あれをやっておいてね、とか、
そういうものが当社はないので、まずは自分で考えることから始まります。
もちろん最初は難しいでしょうから研修もありますし、
先輩社員に聞けば色々と丁寧に教えてくれますよ。
でもまず自分で考えることができる、というのがうちのいいところだと思います。
決められたことをこなすというだけの仕事ではないので、考える楽しさがありますね。
先ほどのお客様対応のことに関しても、
「こういう時はこうする」というマニュアルがあるものではないですから、
先輩に聞いたりしながら自分で考えていきます。
施工管理も、うちでは「プロデュース」です。
こうしてみた方がお客様は喜んでくれるんじゃないかな?
とか、そうしたことを考えながら進めていきますから、
これはやりがいがありますね。

就職する会社を探すとき、気になるのが人間関係。
進和建設工業グループの社員はどんな人たちか、
知っていただきたいと思い社員にアンケートを取りました。
その回答をご紹介します!

●皆自分の意見を持っていますが、非常に仲が良く、
彼らがいるから大変でも頑張っていける気がします。良きライバルです。
●非常に明るく、職場が楽しくなります。困っているときに、
自分の仕事が終わってからでも駆けつけて応援してくれる熱い人たちです。
●目標や夢に向かって、みな熱くなれる人たちです。
●仕事はもちろん真剣ですが、遊びも真剣。
メリハリがきちんと出来ていて、みんな顔が生き生きしています。
仕事の合間にコミュニケーションをとって、いっぱい笑ってリラックスできます。
●技術に関して、みんな熱い思いを持っています。
●仲が良く、時間があるときはよく遊びに行きます。
お互い切磋琢磨している仲間です。
●みんなそれぞれに良いところがあり、バランスが取れていると思います。
入社当時から現在に至るまで、同僚の仲は変わりません。








