大阪 マンション経営をお考えなら【進和建設工業株式会社】
ホーム
> 資産運用、これが重要 > 資産運用の疑問 6
資産運用のポイント
資産活用の疑問 1
資産活用の疑問 2
資産活用の疑問 3
資産活用の疑問 4
資産活用の疑問 5
資産活用の疑問 6
資産運用の疑問 6
Q:
実際に契約してから、経営を始めるまではどんな流れになるのでしょうか?また、経営にあたっては、どんなことに気を付ければいいのですか?
A:
ご契約からお引渡し、アフターフォローの流れは大まかに以下のようになります。
1:ご相談
(3日間)
2:市場環境調査
(3日間)
3:事業説明
(7日間)
4:敷地調査
(7日間)
5:プラン作成
(3日間)
6:仮契約
(30日間)
7:設計図書完成
(3日間)
8:本契約
(30日間)
9:近隣挨拶回り
(5日間)
10:地鎮祭
(5日間)
11:工事着工 (手付金:建設資金3割)
(1ヶ月〜2ヶ月)
12:基礎工事完了 (中間金:建設資金3割)
(1フロア2週間 × 階数)
13:上棟式
(階数によって変わる 4階だと3ヶ月)
14:お引渡し (完済金:建設資金1割)
15:定期点検 (1ヶ月点検、6ヶ月点検、1年点検、2年点検)
さて、マンションを建設し終わったら、いよいよ建物の維持・メンテナンスと入居者管理という仕事が待っています。また長期経営にあたっては、定期的な計画の見直しも必要になってきます。これらについて、順番にご説明しましょう。
まず、建物の長期修繕計画を立てておきましょう。建物のメンテナンスを行わずにいると、建物が傷んで寿命が短くなるばかりか、見た目が汚れて入居者を確保しづらくなってしまいます。1年目から30年目までに必要なメンテナンスと、その費用を計画書に組み込んでおくことが大切です。10年に一度程度の頻度で大規模リフォームを行うために、日頃から積み立てをしておくと安心です。進和建設は、建設だけでなく建物維持・修繕のプロでもあります。どうぞご相談ください。
また、賃貸マンションの経営は、入居者を相手にした接客業のようなものです。水回りやガス設備などの管理、入居者のクレーム対応やもめ事の仲裁、家賃の集金や督促、入居・退去の手続きなどなどオーナー様の仕事は増える一方です。一定の手数料を支払って、こうした雑多な業務を管理会社に委託するという方法もあります。進和グループにおいては、資産パートナープランナーズ株式会社と株式会社リソムライフが、専門的に入居者募集業務と建物管理業務を担当しています。いざ、入居が始まってから慌てることのないように、事前にしっかりと計画しておきましょう。
また、進和グループでは、過去のお客様に対する定期的な経営診断を行い、適宜、経営計画書を修正するコンサルティング・サービスも提供しています。資産パートナープランナーズ株式会社では弁護士、司法書士、測量士、ファイナンシャル・プランナー、設計士など、土地や建物の有効利用に携わる専門家集団を組織しています。家賃相場や利回りの再計算から、空室対策やトラブル対応など、各々のお悩みに対して、多角的な視点から経営コンサルティング・サービスを提供することができます。
進和建設は、マンション建設だけでなく、その後の経営に関するすべてのサービスをフルタンキー方式(建設から入居開始までのさまざまな仕事を、全て一括で請け負う方式)でサポートしています。私たちは、地元のNO.1企業として、進和グループの総力を挙げて、オーナー様と一生のお付き合いをさせていただきたいと考えています。どんなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
|
サイトマップ
|
会社案内
|
個人情報保護
Copyright(c) 2006 Shinwakensetsu All Rights Reserved.