進和建設工業株式会社 SHINWA 進和建設工業株式会社

  ホーム > あなたの悩み、全て答えます > 進和建設について

 進和建設について

ーー
西田
進和建設さんはあまり聞いたことがありませんが、どこでやっているのですか。
堺の中百舌鳥という場所で40年、建築業をさせていただいています。
ーー
西田
創業から何年ですか。
40年目です。
ーー
西田
今、従業員は何人ですか。
管理も入れて現在21名です。
ーー
西田
どういう部署がありますか。
工事を中心にやっている建設部と営業部、総務ということで、技術畑の部署と営業の部署と総務の部署の3つがあります。
ーー
西田
社長は、いつから社長をやっていますか。
私が社長に就任したのは昭和62年ですので、今ちょうど20年目です。
ーー
西田
仕事をするときに、仕事に対する信念、あるいはどういった考えで仕事に取り組んでいますか。
個人的には、持って生まれた使命があると思っているので、自分が今やっていることに対して思いきりやることが一番大事な自分の使命ではないかと思います。それによって人に影響を与えることができればいいと思っていますので、まず自分が学ぶ姿勢が大事だと考えています。
ーー
西田
なぜ建築という業界で仕事をするようになったのですか。
あまり建築という意識はなかったのですが、先代の社長が建築をやっていたので、必然的に後を継がなければということが初めから動機としてあったと思います。
ーー
西田
今までどんな工事をしてこられましたか。
私もずっと現場を中心にやってきましたが、弊社はもともと官公庁中心の会社で、民間といっても公民館や郵便局、公益法人など、半民間的な仕事が多かったですね。
ーー
西田
仕事でつらかったことはなかったですか。
技術にとってはそんなにつらいことはなかったと思いますが、社長になってからはつらいことがたくさんありました。
ーー
西田
相当なご苦労がありましたか。
社長になった当時は営業ができなかったので、大手メーカーの下請けをしました。そこで一生懸命がんばりましたが利益が出なくて、支払いを止められて資金繰りも大変でした。
ーー
西田
そのときはどのように対応されましたか。
そんなときが1〜2年続きました。でも、どこで変わったかというと、このままいけば会社がつぶれると思いました。もう1つは、社員にそれ以上の給与を出せないと思いました。そこで自分は技術者だという原点に戻りました。商品開発をして仕事を自分で作っていく。今までは、大手さんの下請けをやっていれば安定的に仕事が入ってくるというイメージがありましたが、同じ苦労をするなら自分で仕事を作っていこうという気になりました。マンションを作って、それがきっかけになって今があります。
ーー
西田
今までどれぐらい建てられましたか。
200棟近く建てています。
ーー
西田
それはマンションですか。それとも住宅。
先代のときは官公庁をやっていましたが、私の代になってから官公庁はゼロですので、売上の80%はマンションです。
ページトップへ 次のページへ
お問い合わせサイトマップ会社案内個人情報保護
Copyright(c) 2006 Shinwakensetsu All Rights Reserved.