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 【グランリーオ】家主様インタビュー

「クラス感と大人のゆとりを備えた贅沢なひとり住まいのカタチを提案したくて」
   
   大阪府堺市の中心部に位置し、自由都市“堺”の環濠の面影を残す、内川。デザインマンション「グランリーオ」は、この川に望む位置に、ひときわ凛とした佇まいを見せている。40m2(約17畳)の大きなワンルームという斬新な間取りや天然木の無垢床材を使った内装など、高級感のあるしつらえを採用している「グランリーオ」。2006年3月に新築されて以来、見学会などでも大反響が起こってすぐに部屋が埋まったという人気物件の家主、高山様にそのコンセプトやこだわりを伺った。

 どうして、こんなに斬新な間取りにされたのですか?

 とにかく住む人が喜ぶような、斬新なマンションをつくりたかったんです。普通、ワンルームマンションをつくるとなったら、家主の私たちはついつい収益性を考えて、効率的な部屋の割り方をしてしまうもの。でも、暮らす人のことを考えたら、天井の高い広々とした部屋と、機能的なキッチンやバスルームが必要だと思ったんです。

 私はすでに、堺市内の数カ所でマンション経営を行っています。でも今回の「グランリーオ」の立地は特別です。駅に近く、前を川が流れているので見晴らしが良くて、視界を遮る高い建物が他に建つこともありません。建ぺい率などの条件も申し分なく、贅沢に、いい物件をつくれる要素も揃っていました。だから、収益優先で似たような雰囲気のものばかりを建てるのではなくて、ぜひ特別なものを建てたいと思ったんです。

 マンション経営のご経験も豊富でいらっしゃいますが、そのご成功のポイントは?

 「グランリーオ」は、よくある普通の20m2ほどのワンルームマンションに比べて倍ほどもするような高い家賃は取っていません。この条件なら、割安なくらい低めに設定しています。……一般に、ワンルームマンションといったら誰もが同じような間取りと設備のものを建てるけれど、そうすると、入居者は新築のほうに流れてしまいますよね。でも、今後10年、20年経っても、40m2のワンルームマンションを建てる人はいないでしょう?だから、もし今後、建物が古くなっても物件の人気は下がりませんし、値下げ競争にも巻き込まれずに済むはずです。そういうことから、収益性も確保し続けられるんじゃないかと思っています。やはり、他にはない価値のあるものをつくることが肝心ですよね。

 それだけのものをつくるのに、なぜ、進和建設を選ばれたのですか?

 実は、進和建設に依頼したのは今回が初めてです。今までの業者さんに不満があったわけではないのですが、今回は、大手よりも地元の業者さんにという思いもあって進和建設に依頼しました。進和建設は、社長も、営業の方も、現場監督さんも、とにかく人柄がいいことが特長。本当にしっかりと要望を聞いてくれたから、イメージ通りのものができて満足していますし、安心してお任せできたとも思います。
 実は、他の人には「どこで建てたの?」って、良く聞かれるんですよ。やはり皆さん、業者さん選びは不安なんですよね。だから、私が進和建設に出会えて一番良かったと思うのもそこなんです。どんな優良業者さんに頼んでも、何かとトラブルは起こってしまうもの。だからこそ、困った時に本当に頼りになる業者さんに頼むことが大切だと思いますね。
 
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