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社長インタビュー

◆仕事をするときに、仕事に対する信念、あるいはどういった考えで仕事に取り組んでいますか。

個人的には、持って生まれた使命があると思っているので、自分が今やっていることに対して思いきりやることが一番大事な自分の使命ではないかと思います。
それによって、人に影響を与えることができればいいと思っていますので、まず自分が学ぶ姿勢が大事だと考えています。

◆なぜ建築という業界で仕事をするようになったのですか。

あまり建築という意識はなかったのですが、先代の社長(父親)が建築をやっていたので、必然的に後を継がなければ、ということが初めから動機としてあったと思います。

◆仕事でつらかったことはなかったですか。

技術者としてはそんなにつらいことはなかったと思いますが、社長になってからはつらいことがたくさんありました。

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社長になった当時は営業ができなかったので、大手メーカーの下請けをしました。そこで一生懸命がんばりましたが利益が出なくて、支払いを止められて資金繰りも大変でした。
そんなときが1~2年続きました。でも、どこで変わったかというと、このままいけば会社がつぶれると思いました。
もう1つは、社員にそれ以上の給与を出せないと思いました。そこで自分は技術者だという原点に戻りました。

商品開発をして仕事を自分で作っていく。今までは、大手さんの下請けをやっていれば安定的に仕事が入ってくるというイメージがありましたが、同じ苦労をするなら自分で仕事を作っていこうという気になりました。
ローコストマンションを作って、それがきっかけになって今があります。

◆今までどんな工事をしてこられましたか。

弊社はもともと官公庁中心の会社で、民間といっても公民館や郵便局、公益法人など、半民間的な仕事が多かったですね。
しかし、私が社長に就任してからは官公庁はゼロで、現在の土地活用での賃貸マンションの建築にシフトしました。売上の80%はマンションです。

◆今までどのぐらい建てられましたか?

300棟以上になります。

施工実績

◆それだけマンションを建てられたということですが、お客様に支持された秘訣は何ですか。

私はまず、オーナーさんが喜ぶことは何かと考えました。そして、建築費が安いことも大事かもしれませんが、入居者が入ることが大事だと考えました。
入居者にとって最良の方法は家賃を低く抑えてあげることです。そのためには、建築費を安くすることが大事だと思いました。
単に仕事がほしいから安く取る(請ける)ということではなく、家賃を下げたかった。家賃を下げるためには建築費を下げなければと思って、建築費を下げた分だけ家賃を下げてくださいということで、オーナーさんと話し合いました。結局は同じです。建築費が1割下がれば、家賃を1割下げても同じです。
もう1つは、オーナーさんに安定的に収入を得てもらいたいということがありましたので、デザイン性があるものを作っていきました。
ローコストでハイグレード、ハイデザインの建物を作ってきたのはそこにあります。

◆どうやって建築費を安くしたのですか?

よく、下請けをたたいてコストを下げて…という話を聞きますが、私はずっと生産性を追い求めてきました。
分掛かりや在庫分離などで、同じ利益が入るにしても、10分で入るのか、5分で入るのか、3分で入るのか。例えば、10分で入るところが3分で入れば、コストは3分の1に下がります。

そういうことを繰り返してきたということです。そして、それに合った設計はどうすればいいか、そのための方法はどうすればいいかを考えてきました。そうして生産性をずっと追ってきたことでコストが下がってきました。
最初は、なぜ値段が安いのかとよく聞かれました。当時、値段が安いということは、今と同じで質を下げているというイメージが強くありました。まずは流通革命を起こすこと、仕入れルートを変える。
海外もそうですが、OEM(相手先ブランド製造)といって、メーカーさんから直に買う。

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弊社はすべて現金支払いですから、決算の前だと安く買えます。
決算でもコツがあるので、鉄筋などはまとめて安く買います。そんなことをして流通を変えていきました。そして生産システムを変えていきました。
そして、やはり設計のノウハウです。繰り返し転用できる、1つの現場が終わっても次の現場にも使えるなど、作業性を考えた設計を作っていきました。ソフトのモジュール化もやりながら下げていきました。

◆デザインの取り組みですが、具体的にどういうことをされたのですか。

さまざまな建物を見て回りました。海外にも行き、日本全国を見て回りました。
雑誌からいろんなデザインを自分で作っていきました。特に規格のローコストをやっている会社は光物(カラーもの)をあまり使いませんが、私どもの建物は光物を使っています。

デザイナーズ設計でもそういう意識があって作ってきましたので、お客様にも喜んでいただきました。考え方として、生産性を高くして、安く勉強させていただきながら、下げた分だけデザインがいいものを作っていったということです。

◆どうして海外に行かれたのですか。

流通をやっている中で、安く買うということは、よくても1割か2割の話ですが、海外に行くと100万円のものが10万円というように、下げ方の桁が違います。
特にイタリアはデザイン性のあるものがたくさんあって、それがまた安いですから海外に目を向けます。
もう1つは、日本は、工業会や組合があって流通が思うように入らない。例えばタイル業界では、タイルを買おうと思えば職人の手間は下げられない。

ですから、例えば海外のタイルを入れて左官屋さんに張らせる。そうすれば、タイル業界ではないので下げてくれますが、タイル業界に入っているタイル屋さんに張らせるとそんなに下がらない。そういうことで、海外に目を向けたのもローコストの工夫の1つで、コツがあったということです。

◆これから人口が減ってきて、入居率の40%は空室になってしまうというような時代ですが、それでもマンションを建てる意義はなんですか。

昭和30年代に、入居するところがない人のために公団ができました。
そして、少し生活が上がれば広い部屋を作って、自分らしいものを作らなければとなってきました。
これからは、もっと暮らし方に直結したマンションを作っていきたいと思っています。ここしかない、入るならこのマンションだというものを作っていきたい。

マンションは、嫌になれば出て行けばいいので、もっと増えてくると思います。
自分のライフサイクルに合ったマンションを探すことになってくると思います。分譲マンションや一戸建ては、買ってしまえば一生物です。
自由に自分で選べるという選択肢の中で、マンションの需要は増えてくると思います。ただ、お客様がいないから空いてくるだけです。
ということは、選ばれるマンションを作ることです。
ただし、100人が選ぶマンションを作るのではなく、5人でもいいから選ばれるマンションを作ることです。探してまで来るようなマンションを作ることです。
部屋を提供するのではなく、そこに住む暮らし方を提案するマンションを作ることで、これからの時代を生きていけるのではないかと思います。

◆税金対策のご提案などもしていただけるのですか?

もちろんさせていただきます。当然、それが目的であればそれも大事です。
マンションを建てて、何に一番影響があるかといえば税金が下がることです。
相続税が下がります。固定資産税が下がります。所得税も損益通算で下がります。
例えば、商売をしていれば、損益通算ができるので消費税がなくなります。いろんな意味で税金が安くなります。

>税金に関するギモン

◆御社の建物構造はどういうものですか。

ほとんどがRC(鉄筋コンクリート造)で、鉄骨もほんの数棟建てました。

◆なぜRCなのですか。

構造体を100年持たせるためにはRCが一番いいのです。
鉄骨や木造に比べて耐久性・耐火性が高く、防音性にも優れています。また、防湿性も高く、鉄骨に比べて結露が少ないことが特徴です。それでいて、鉄骨とほとんどコストは変わりません。
海外には、今も古い建物がたくさん残っているのに、日本では古くなった建物はつぶしてしまうという発想が根強く残っています。

しかし、建物も限られた資源です。極力つぶさずに、長期間の使用に耐える構造を設計することは、当社のこだわりのひとつです。

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当社では、ISO14001を取得し、環境に対する取り組みも積極的に行っています。まず、建物をつぶさないことが最大の環境貢献につながります。
また、外断熱工法のように、省エネ効果の高い環境配慮型マンションを実現するための工法開発も、その一環と呼べるでしょう。

>構造の比較

◆万が一、入居者が入らなかった場合は、どういう対策をされますか?

当然、入居は私どもでお手伝いさせていただきます。グループ会社の中でサムズアップという賃貸管理部門がありますので、そこが中心になってお手伝いをさせて頂きます。
よほど心配でしたら、満室保証の制度もありますので、それを使っていただきます。あるいは5年間の借り上げをしているので、5年間、家賃が入らなくても90%は払いますということを保証しています。

また、他社では家賃を下げるという対策を勧めますが、私どもは、基本的には「家賃を上げる」という考え方です。
家賃を下げるのは弱い商品を売っているということです。希少価値がある物件、ここしかないとお客様が選んでくれる商品を作っていって、家賃を上げたいと思っています。

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